一般的に成人男性の基礎代謝量はおよそ1,500kcalだそうですが、競輪学校の生徒や現役競輪選手は5,000kcalは摂取しないと痩せてしまうそうです!
それだけ、ハードなトレーニングでカロリーが消費されてしまうという事ですね!
僕も痩せっぽちでガリガリでしたが、プロの競輪選手になってトレーニング・栄養補給・休養 をバランス良く出来る様になって劇的に体が大きくなりました!
強くなる為にハードなトレーニングは不可欠ですが、栄養補給では食事の他にプロテインやアミノ酸を摂り、睡眠中に成長ホルモンが分泌されるので睡眠時間も意識して増やしていました!
プロスポーツ選手やボディビルダー、お相撲さんは本当に良く寝ます。
まさに「寝る子は育つ 」でね!
最近では小柄な体を武器にできるスポーツも増えてるので、スポーツパフォーマンス的にはあまり関係なくなりましたが、体の大きさが勝敗を左右するスポーツがあるのも事実です!
しかしながら・・体(筋肉)は大きいだけでは意味がありません!
しなやかに繊細にイメージ通りに動かせる事こそ大切なんです!
時代は「筋力」から「軸力」へと 変化してきました!
改めて、パフォーマンスアップや体作りに、トレーニング・栄養補給・休養 のバランスを見直してみては如何でしょうか?
バランスは整っているのか?
スポーツに適した身体能力はあるのか?
苦手を克服する方法はあるのか?
ただ単に「体重を増やせ!体をデカくしろ!」
という指導は時代遅れです。。
気になる方はご相談ください!
写真はトレーニング漬けの22才の頃…。
全てのバランスが整い円熟した27才の頃…。
年齢の壁と闘い始めた42才の頃…。

競輪学校の食事風景…。

体の成熟度は一目瞭然ですね!
この頃の体に戻りたいなぁ〜😅💦
